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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

2014年5月号(4月10日発売)から1年間、ファゴット井上俊次がバンドジャーナルの ワンポイントレッスンを担当することになりました。
初心者の方だけでなく 中級、上級レベルの方々にもファゴットを楽しみながら練習するきっかけになって欲しいと思います。 補足が必要な時にはこのホームページで追加しながら進めていきたいと思います。
まずはバンドジャーナルをお買い求め下さい!


毎日の音階練習の譜面です。
印刷する場合にはPDFファイルでダウンロードして印刷をしてください。まずは
をクリックしてください。
注意ブラウザーで1ページが画面に収まるように縮小表示されていると、小さく印刷されてしまうので、画面からはみ出すような100%表示で表示してから印刷を開始して下さい。


より高度なテクニックの為に 県大会突破、全国大会を目標!など高度なレベルで演奏活動を続けている諸君もバンドジャーナルを読んでいるかもしれませんね。そういう君達の為に、より高度な技術の練習パターンをお伝えしましょう。

コンクールでは12分1回限りという極限状態に追い込まれた形での演奏になるわけです。そうなると大切なのが本番で絶対に失敗しないメンタルの強さです。その強さと自信はどうやったら身につけられるのか?
それは日々どれだけ難しいことにチャレンジし、それを克服して来ている事実をたくさん体験してきたかという事なんです。毎日レベルの高い難しい事をバリバリやっていたらコンクールの曲なんて「ちょろいもんだ」と思えるでしょう。そうなったら本番なんて怖くないですよね。

まあ、それは極端な例ですが、毎日の日課のレベルが上がりクオリティーも上がっていけば当然自分の演奏能力も上がって演奏に余裕を持って臨めるという意味でも必ず良い形で反映してくるものです。
ですので、合奏の曲目とは別にエチュードの練習を取り入れる事で、他の人にはない確固たる「自信」が自分の中に着実に積みあがっていくのを感じるようになると思います。それが本番での力になるのです。

エチュードはたくさんありますが、ここではその一部を紹介したいと思います。
エチュードは様々な作曲家が色々と出版しており、ヴァイセンボーン2巻(Weisenborn: )は日本のほぼ全ての音大で課題曲となっている有名なエチュードです。
その他には

・ミルデ(Milde) /スケールとアルペジオ(25 Studies in Scales and Chords Op.24)

世界中の音楽大学で中心的に学ばれているエチュード。難易度は高い。

・ミルデ(Milde) /コンチェルトスタディー(Concert Studies Op.26 Vol.1〜2)

やはり世界中の音大で学ばれている。作品24が終了したら入るエチュード。難易度は非常に高い。

・オジ(Ozi)/42のカプリス(42 Caprices)

小さな小品が沢山あるので取り組みやすい。

・ヤコビ(Jacobi)/6つのカプリス(6 Caprices)

音楽として魅力的だが、難易度はとても高い。

など色々とあるので、自分に合ったどれか1冊買ってトライしてみるのが良いかもしれません。

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アミューズ・クインテット

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代表・井上俊次