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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

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若松純子のアンサンブル金沢・ヨーロッパ公演記 その3Junko in Euro

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オ−ケストラの一行はキールを離れてバルト三国の一つエストニアの首都タリンへ。これがタリンのコンサートホールです。 タリンではリハーサル 本番共にここで、毎日徒歩で通いました。



ホールの駐車場の入り口に指揮棒を持つ指揮者の手がありました。
車が来ると指揮棒が上がります。

練習の後、フルートの岡本さん、バイオリンのトロイさんとエストニア料理を食べに行きました。


タリンは中世の町の姿を今も色濃く残してあります。


旧市街では、中世の服装をした人達がアーモンド菓子を売っていました。


誰もいない道を歩いていると、そのまま中世にタイムスリップしてしまった様な錯覚に陥ります。

昔はこの塔の上から敵を来襲を発見したのでしょうか?

窓から見える景色そのものがもう既に芸術品のようです。

歴史の中に人々が息づいている感じがとても新鮮でした。

続いてはロシアとの国境にある町ナルヴァでの公演です。川の向こうがロシアです。エストニアはロシアから独立してまだ20年。ナルヴァの人口の95%は未だロシア人だそうです。 川沿いには弾丸跡の残る建物が沢山ありました。

赤いトラックがロシアからちょうど入ってきました。

散歩中の現地の方が、エストニア語でこの辺りについて一生懸命語ってくれました。(全く解りませんでしたが…。)

エストニア2公演目は、ナルヴァの屋外ステージにて行われました。

印象的な建物がまるでおとぎ話の中に迷い込んでしまったように感じさせます。

素敵な今回のアンサンブル金沢のヨーロッパツアーもこれで終わりです。ヨーロッパの歴史に触れながら東洋とは全く違った発展の仕方をした文化に強く心を打たれた、とても印象的な旅になりました。
アンサンブル金沢の皆さんも、本当にお疲れ様でした。
これで若松純子のアンサンブル金沢ヨーロッパツアー・フォトレポートを終了します。

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