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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

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若松純子のアンサンブル金沢・ヨーロッパ公演記 その2Junko in Euro

モーツァルトの小橋。マリアと子供達が楽しそうに渡っていたのが印象的で、行ってみたいと思っていたので感激です♪


日本でドイツ語を習っている先生がハンブルクに一時帰国されていたので、ハンブルクを案内して頂きました (^◇^)
メンデルスゾーンの生家跡にて。


郊外の素敵なレストランで当然ビールも飲みました!


ハンブルクの街、ところどころの家の前の道にこのような物が埋めてあります。
戦前そこに住んでいたユダヤ人の方の名前、生年月日、最初に強制収容所に送られた日付と場所、そして亡くなった日付と場所がそれぞれ記載してあります。
地元の人に教えてもらわないと気が付かない所でした。 ドイツ国内各所にあるそうです。


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いよいよ練習開始です。
ハンブルクの放送局「NDR」の中にあるホールで練習しました。


2日目、ソリストのミッシャ・マイスキー(チェロ)も加わり、チャイコフスキー「ロココバリエーション」の練習です。


今回はまず北ドイツ シュレスヴィヒ・ホルシュタインの音楽祭に参加するという事で、まずはエルムスホルンという街で本番がありました。

エルムスホルンの本番会場にて、オーボエの水谷さんと。


エルムスホルンの本番会場は馬の室内調教場で、隣の馬小屋に可愛い馬が沢山いました。
この音楽祭は結構広いシュレスヴィヒ・ホルシュタイン州の各地で本番があり、過去何度か参加されている金沢の方々は州内の色んな所に行かれたそうです。


2日目の本番はキールでした。 ホールの目の前が港だったので海の写真を一枚。


入り口は近代的なのに、中は古いままという不思議なホールでした。


リハーサル前の様子です。皆さん、この旅にも慣れてきたようです。


指揮の山田和樹さんと。 2日共にお客さまと共に盛り上がった素晴らしい本番となりました。


キールの本番の後のロビーでマイスキー、フルートの岡本さんと。 マイスキーは長いサイン会を終えた後にも関わらず、快く撮影に応じてくれました。


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アミューズ・クインテット

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代表・井上俊次