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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

アミューズ・クインテット1津南公演(2ページ)Tsunan Ctiy Concert

翌朝は6時半に目が覚めてしまいました。でも熟睡できたようで一安心。
宿泊したのはグリーンピア津南。当地を代表するリゾートホテルです。目の前にスキーゲレンデが広がるスキーヤーには理想的な立地です。10年ぶりに滑りたくなりました。


朝、ホテルから散歩をしたら、本当に素敵な景色が次々展開するのにはびっくり。


朝の散歩は最高です。早起きは三文の徳と言うけれど、まさにそうでした。こんな景色を独り占めできるのは数年に一回くらいじゃないでしょうか。


見晴らしの良いところへ来たら、雲海が眼下に見えました。 町から車で20分以上上ってきたこのホテルの標高は2500mくらいあるそうなので、雲より高い位置なんでしょうね。 山登りの苦労もしないで雲海を見下ろすのは最高でした。


ホテルのロビーにあった折鶴の巨大モニュメントの前で記念撮影。「…今日のコンサートがうまく行きますように…」


朝食を済ませてメンバーでホールに向かいます。途中見えた山の景色もまた雪と紅葉をまといとても美しかったです。


ホールに到着しスーツケースを並べるメンバー。
このスーツケース、実は今回のコンサートで重要な役割を果たしました。


ホールに到着したら早速リハーサル。最終チェックです。
実際にホールのステージ上でやってみて気がつくことがたくさんあり、ホールスタッフの方々や財団スタッフの方々にはずいぶん助けてもらいました。


国旗も客席からハッキリ見えるようで一安心。予定通りにゲネプロも終了しました。


本番前のお昼寝は本番の集中力には必要不可欠です。麿君もソファーで気持ちよさそうに寝ていました。


いよいよ本番です。イギリスの旗からスタート。お客さんはいきなりスーツケースを持って登場したメンバーにびっくりしたようでした。


一曲ごとに旗が変わって行く事で、世界の国々の音楽を満喫してもらいました。


前半最後はアメリカのサウンドオブミュージックです。


今回初めて、楽器紹介を木管五重奏バック版でやってみました。一人で吹くよりゴージャス感と臨場感がでました。
オーボエはもちろん、白鳥の湖です。


ホルンの楽器紹介はモーツアルトのホルン協奏曲第1番より。


クラリネットは「どんどんちっちゃく」


カルメンを終えて拍手と共に、花束贈呈ならぬ日本酒贈呈があってびっくり!米どころならではの粋な計らいに感動です。


アンコール最後はヨハン・シュトラウス二世のポルカ「観光列車」です。若松さんの車掌さんコスプレに会場も大盛り上がりでした。


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アミューズ・クインテット

〒270-0034
千葉県松戸市新松戸4-270-B-903
代表・井上俊次