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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

アミューズ・クインテット1津南公演(1ページ)Tsunan Ctiy Concert

2013年11月17日に新潟県津南町で三井住友海上文化財団派遣によるアミューズ・クインテットのコンサート が開催されました。その様子を写真を中心にしてお伝えします。


こんな美しい自然が手の届くところにある。津南はそんな自然に恵まれた素敵な町でした。


順序は前後してしまいますが、コンサート前日16日には秋葉原の「肉の万世」本店にて、ファゴット井上の出身地にある女子高の同窓会にアミューズ・クインテットが招待されて演奏しました。昔美しかった陽気なおば様方にはずいぶん喜んでもらいました。


万世での演奏を終えて、駆け足で新潟行きの新幹線に乗り込み、いよいよ
ビータ(演奏旅行)の始まりです。どこか遠足のような楽しい雰囲気が…。


越後湯沢駅でほくほく線に乗換えて、十日町ではJR飯山線に乗り換えます。
飯山線の発車時刻まで30分あるので、ここで記念写真を撮ったらとりあえず食を求めて町に繰り出します。


あまり時間が無いので遠くへはいけず、とりあえず駅前商店街をウロウロするメンバー。


大きな「肉まん」の看板に吸い寄せられて購入しました。ボローニャ肉まんのお店。ここしか開店していないんです。


飯山線に乗り込んで早速「ボローニャ肉まん」をほおばる我が美女3人組。


ローカル線の旅を30分ほど楽しんだら津南駅に到着。ここで津南町のスタッフに再会しコンサート会場へ。


肉まんで蓄えたエネルギーでリハーサルを2時間ほどやりました。明日の段取り、テンポやタイミングの確認など。
お昼にはもう既に秋葉原で一回本番をやってから新幹線の移動もあってのリハーサルだったのでちょっとくたびれました。


リハーサルが終わったらいよいよ前夜祭です。お酒の差し入れに思わずニッコリのお二人。


麿君も打ち上げモード全開です。


いつも淑やかな財団の早川さんは、飲み会の席でもやっぱりお淑やかでした。上司の室谷さんだけが本当の姿を知っているのでしょう。


今回の津南町のスタッフの陽気なお3人です。


蛤(はまぐり)鍋をかこんで歴史談義に花が咲いたヒストリーチームです。


飲んだ後にはやっぱり「ヘパリーゼ」ですよね。日本酒の酔いも心地よく標高の高いところにあるホテルへむかいました。


shop info店舗情報

アミューズ・クインテット

〒270-0034
千葉県松戸市新松戸4-270-B-903
代表・井上俊次