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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

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心ときめくコンサートin設楽町・その1Shitara

2016年6月4日に愛知県設楽町にある奥三河総合センターで開催された「三井住友海上文化財団 ときめくひとときコンサート」 第747回 アミューズ・クインテット設楽町公演の模様をフォトアルバムにしましたのでお楽しみください。

東京駅16時33分発のひかりに乗り込み、いよいよ設楽町でのコンサートへ向けて出発です。天気も上々でどこか遠足の雰囲気?


豊橋駅は名鉄線とJR線がからまるように走っていて、鉄ファンとしてはアドレナリンが出るポイントです


この列車が新城駅まで乗車する特急伊那路号です。…という鉄っちゃんをやっている僕の姿をクラリネットの大浦さんに撮影されてしまいました。それが次の写真


最近なり振り構わず撮影しています。


お客さんの少ない列車内は開放感にあふれてて遠足気分です。


ここで、トラブル発生!この3つ先の踏切で危険信号(五角形の赤信号機)が発信されたらしく、この場で列車は15分ほど停車。なんと運転手さんが自ら走ってはるか彼方の踏切まで行って安全確認をして警報解除をしてきました。ガラス張りの運転席後ろからその一部始終をドキュメントで皆で見ていました。
運転手さんが息を切らせて運転席にたどり着いた時には大きな拍手がギャラリーから鳴り響きました。

15分遅れで新城駅に到着した頃、あたりはもう日が暮れかかっていました。そこからワゴン車で会場まで40分。暗い夜の山道をひたすら走り続けました。


列車の遅れでリハーサルも押しています。テンポの変わり目、曲の出だしを中心に確認作業をして1時間弱で終了


そして町にある有名な鰻屋さんで今晩の夕食です。これが何とも本当に美味しかったんです。


二段構造の箱の下にはご飯があり、分けて食べる事もできるし、乗っけてうな重にする事ももちろん可能。最高の旨さ、炭焼きの香りを堪能しました。


鰻屋さんから豊川のホテルまで1時間。結構疲れた体でようやくホテルへチェックイン。今日は1日長かったなあ。


翌朝は8時半にホテルを出発して9時半にホールへ到着。


チェーンソーで作ったというチェーンソーアートが入口に飾ってありました。細かい細工もできるんですね


ホールは町の重要な公共施設です。道路上の渡り廊下のようなところが実はレストラン。道をまたぐレストランって珍しいですね。


町の中心部を見下ろす高台にあるホールのロビーからの素敵な光景


早速リハーサル開始。今日は曲ごとに全曲確認や冒頭部分だけなど個々の希望に応じて最終確認でした。


三井住友海上文化財団の花田さん、早川さんと一緒に昼食を頂きました


そうこうしている内に開演時刻が近づいて、お客様もどんどんやってきました


そしていよいよ開演!


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アミューズ・クインテット

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代表・井上俊次