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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

井上俊次の草津音楽アカデミー・フォトギャラリーInoue in Kusatsu

草津音楽祭のメインホールのステージにあるのが、このポジティブ・オルガン。とても柔らかでふくよかな音色です。
ブラームスのドイツレクイエムでは活躍しました。


ペルージャ室内オ−ケストラのコンサート・マスターのフランチェスキーニ氏とトゥルコヴィッツ氏。一見気難しそうなフランチェスキーニ氏も冗談好きのイタリア人。結構あかるくて女の子が好きでオチャメです。


群馬交響楽団の石川さんとのツーショット。石川さんは群響在籍30年目だそうで、今や群響の生き字引的存在です。


草津音楽祭のメインホールの外観です。客席数600人あまりのこのホール。室内楽〜小編成オ−ケストラまでとしては理想的な大きさと響きを持っています。


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まるで図書館のようなこの部屋は男性楽屋です。



先ほどの男性楽屋からは大きな窓を通して別荘のような景色が展開しており、本番前の緊張を癒してくれます。


草津音楽祭名物のアルペンホルンの演奏です。演奏する方は様々な制約の中大変な思いをして素敵なサウンドに 仕上げてくれていると思いますが、聞くほうは本当に心地よくて「いい気分」になりました。
アルペンホルンの大らかなサウンドって本当に素敵!


本番直前の舞台上手のペルージャ軍団とファゴット!彼らも本当に明るくてフランクです。


やはり本番直前のオーボエのお二人。アンサンブル金沢の加納律子さん(オーボエ)と佛田明希子さん。 加納さんは草津音楽祭の直前までアンサンブル金沢の海外ツアー(ギャラリー参照)に行っており、ツアーを終えて成田に到着後に草津へ直行したそうです。売れっ子は大変ですね。 後ろに石川さんが賛助出演!?


本番終了後のトゥルコヴィッツ氏とのショット。
彼は優しくて落ち着きのある紳士で、女性ファンが多くいるのも納得です。
こうして今年の草津音楽祭を後にしました。
以上で草津音楽祭フォトレポート終了です。

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アミューズ・クインテット

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代表・井上俊次