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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

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第34回霧島国際音楽祭・その3Kirishima

霧島音楽祭のランチ・ビュッフェを支えてくれるボランティアの方々への「ランチ感謝コンサート」
今日は都響フルート奏者の小池郁代さんとニューヨーク、メトロポリタン歌劇場のハープ奏者、安楽さんの デュオ。フルートとハープって何でこんなに優雅で美しいんでしょう…。


同じく「ランチ感謝コンサート」後半は僕の所属するトリオダンシュ・フロイデのコンサート。 前半のお二人の美女があまりにも優雅な演奏をしたので、こちらはおやじ感満載の庶民的なスタイル!で 笑いを取りました。


コンサートの後には安楽さんの楽器にじかに触れて興奮の子供たち。
安楽さんの大らかな人柄が作ってくれた嬉しいハッピーハプニングでした。


ランチビュッフェボランティアの皆さんと記念撮影。
子供たちは先日演奏した高千穂小学校の生徒さんたちでした。あの時と同じ曲目をやってすみません!


アーティストルームに地元の方々からの素敵な差し入れが毎日入ります。
そのどれもが絶品の美味しさ。感謝、感謝です。


いよいよファイナルコンサート。GP(ゲネラルプローベ。つまり本番直前の最終練習)でモーツアルトのフルートとハープ のための協奏曲をリハーサル中のエミリー・バイノンさん(Fl)と安楽真理子さん(Hp)。この上ない美しい音色のお二人です。


ファイナルコンサート終了後のフェアウエルパーティーでの霧島音楽祭音楽監督のチェリスト、堤剛さんと 新日フィル首席ビオラ奏者の篠崎友美さん、日フィル首席チェロ奏者の菊地智也さん(僕と同級生)。 皆さん、ほっとした表情が印象的!


エミリー・バイノンクラスの受講生とエミリー、そして都響フルート奏者の小池郁江さん。小池さん、目がつぶった瞬間にシャッター押してすみません。


ベルリン国立歌劇場管弦楽団第1コンサートマスターのローター・シュトラウスさん。彼は今回の出演料の中から 東北の震災で困っている学校へ楽器を寄付したいという事で、石巻出身の僕を通じて石巻市立釜小学校へ 新品のチューバを寄付してくださいました。
人間味あふれる真面目でちょっとオチャメなシュトラウスさんと記念撮影です。


同じくパーティーでの様子です。左はフルートクラス受講生の渡辺さん。写真と自転車が趣味ということで僕と 長時間盛り上がってしまいました。左から受講生の渡辺さん、通訳の渡辺さん、三界さん(都響)、小池さん(都響)


バイノンさんと記念撮影をお願いしたのは都響オーボエの南方さん。彼女たちは実は同い年!


いよいよお別れの時がやってきました。霧島で寝食を共にした仲間とのお別れは寂しいものがあります。
でも翌々日にはオペラシティーでの引越しコンサートでまた会えるでしょう。二週間でしたがあっという間の霧島国際音楽祭2013でした。


これでフォト・レポートは終了です。


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