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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

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第34回霧島国際音楽祭・その2Kirishima

7月27日霧島音楽祭・音楽の散歩その3の本番中のショットです。
曲はプーランクの六重奏曲。


室内楽シリーズ「音楽の散歩その3」が終了した時の写真です。バイノンさんを囲んで出演アーティスト達です。
左から南方総子(Ob)、井上俊次(Fg)、笠松長久(Hr)、エミリー・バイノン(Fl)、今井彩子(Pf)、岡本正之(Fg) 、三界秀実(Cl)


終演後のサイン会には長い列が!何かとても嬉しい気分。…でも皆さん自分のデザインが決まってて達筆!


エミリーさんを囲んで、ピアノの今井彩子さんと今回の通訳の渡辺玲子さん(左)。渡辺さんはフルートのレッスン全てと コンサートリハーサルを含めて常に万全の体制でエミリーさんの通訳をして下さいました。


今日のお疲れ会は豚しゃぶ定食。 オーボエの南方さんとファゴットの岡本君と3人でこぢんまりとお疲れ様会です。夏のお鍋もサイコー!


いよいよワーグナーのワルキューレのリハーサルーがスタート。2ndファゴットはN響の佐藤由起さんです。 見た目の優しさとは違う力強いプレーがインパクト大です。
都響首席の岡本君は今回3rdファゴットにチャレンジして貰っています。でも彼の3rdも素晴らしかった!


ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の首席フルート奏者、エミリー・バイノンさんがフルート1stを吹いてくれます。
オーボエ1stは都響首席の広田さん。2ndオーボエには大阪フィルに入ったばかりの大島弥洲夫さんが来てくれています。日本中のオ−ケストラからメンバーが集まったという感じです。


高千穂小学校でのトリオダンシュ・フロイデの演奏。
トリオダンシュ・フロイデは霧島国際音楽祭で誕生したユニットで、毎年音楽祭のアウトリーチなどで演奏しています。


今年はこの高千穂小学校での演奏会でしたが、木のぬくもりのある 素敵な校舎でのびのびと育った可愛らしい子供たちに、目がうるうるしながらの演奏でした。
子供たちのために「アンパンマンのマーチ」と「世界に一つだけの花」をアレンジし、一緒に歌ってもらいました。


台湾交響楽団のコンサートンマスター・トレイシーさんに撮影してもらったトリオダンシュ・フロイデのポートレート。


ワーグナーの為に東京から大勢の演奏者が集まってくれました。
今日はその木管と打楽器のメンバーで打ち上げです。
左からN響ティンパニの久保さん、都響ディンパニの久一さん、都響オーボエの南方さん、オーボエの平田さん、都響クラリネットの三界さん、芸大フィルハーモニアのクラリネット濱崎さん、都響ファゴットの岡本さん、N響ファゴットの佐藤さん、クラリネットの芦澤さん、読響クラリネットの鎌田さん。


長く続いた雨がようやく晴れて自転車でえびの高原へ。約12kmを1時間かけて登ります。 最初の35分はウルトラローギアでも心臓バクバクの激坂の連続です。 上ったところにこの分岐点がやってきます。ここでひと段落!〜ふうっ〜。


先ほどの分岐を過ぎてからはだらだらの長い登りが25分。ようやくたどり着いたここ「えびの高原」は鹿児島県ではなくお隣の 宮崎県。
坂本竜馬も登った明峰「韓国岳」を見上げる最高のロケーションとゆったりした広い空間が本当に天国のようです。


えびの高原にある不動池は火山の影響で酸性度が高いため 独特のコバルトブルー色をしていて、とにかく美しい。


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代表・井上俊次