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アミューズ・クインテットは木管五重奏によるプロフェッショナル集団です。

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鉄道アルバムEisenbahn

2014年6月24日〜27日まで富山、大阪への仕事で行った際の鉄道写真を掲載します。

越後湯沢駅での短い乗り継ぎ時間にはちゃんと撮影する時間も無いので、急いでHK-100を撮影。 この20秒後にははくたかのドアが閉まりました。


富山オ−ケストラアカデミーの最寄り駅、「呉羽駅」のホームで電車を待っていたら反対ホームを DE10の引っ張る貨物列車が豪快に通過。設計は20年以上前のディーゼル機関車もなかなか侮れない性能を持っています。


富山駅で出発を待つ413系(左)と新型の521系(右)。乗り心地、消費電力などあらゆる面で新型の方が有利なんでしょうね。今後どんどんと置き換えられていくのはちょっと寂しい気がします。


やはり富山駅で出発を待つ高山本線のキハ120系。この車両の面白さは両運転台付きですが、前と後ろで顔の色が全く違う事です。反対側は濃い目のグリーンです。楽器と荷物があったのであっちのホームまで撮影にいけずに残念。


直江津駅構内にあた入れ替え作業用のディーゼル機関車。車番としては30030と書いてありました。


翌日には所かわって大阪へ。 大阪城公園駅には操車場があって、昔懐かしい103系の鶯色の山手線カラー(一部デザインが違いますが) が鎮座しており、既に感激!


大阪環状線では昔の中央線をほうふつとさせるオレンジ色の201系が現役で人員輸送の中核を担っています。(写真は大阪城公園駅を出発する201系)


リハーサルが終わって食事どころを探していたら、阪神電車の前を通ったのでついパチリ。阪神電車は良くわからないのですが、一駅だけでも乗りたかったな…。


ホテルの窓から見える201系(環状線内回り)。東京では見れなくなった車両がこうやって頻繁に見れるのは とても嬉しい気持ちになります。


ちょうどホテルが線路を少し見下ろす位置の部屋だったので、撮影にもってこいでした。 部屋に居ながら撮影を楽しめた楽しい時間でした。


やっぱり旧国鉄色の車両は見るだけで興奮します。手前の221系がじゃましてちゃんと撮影できなかったのが残念。



。ホテルの窓からは大阪駅に入る手前の路線がたくさん見えます。 この派手な塗装のラッピング列車は201系です。

683系サンダーバードの回送列車。安直に部屋から撮影するには遠くて架線が邪魔ですね。撮影するならやっぱり 足を使ってスポットを探さないと…。
こんな感じで今回の旅行では撮影を終了し、お仕事モードへ切り替えました。


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